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上海長潤の国際化に重大な進展:国際的に著名な微生物学者、日本の長崎大学薬学部准教授・北里海雄先生を初めて招聘
庄文德董事長が北里海雄先生(左)に任命書を授与する様子
北里海雄先生は上海長潤が初めて招聘した国際的に著名な微生物学分野の専門家です。彼の加入は、上海長潤にとって重大な歴史的意義を持つだけでなく、上海長潤の国際化プロセスに濃厚な一筆を加え、上海長潤の国際的な産学研研究開発拠点の世界的な戦略的配置に新たな頁を開くものです。
【北里海雄先生の略歴】
1980 年 9 月:(現)大連海洋大学に入学。
1981 年 1 月 - 1982 年 1 月:東北師範大学日本留学生予備学校に在学。
1982 年 3 月:国務院教育部公費派遣本科留学生(三期生)として日本に留学。
1982 年 4 月 - 1986 年 3 月:日本の北海道大学水産学部(魚類生理学)にて学士号取得。
1986 年 4 月 - 1988 年 3 月:北海道大学大学院修士課程(魚類生理学)にて修士号取得。
1988 年 4 月 - 1991 年 3 月:北海道大学大学院博士課程(魚類生理学)にて水産学博士号取得。
1991 年 4 月 - 1992 年 4 月:財団法人応用生化学研究所にて博士研究員として勤務。遺伝子治療用ベクターの開発(肝細胞標的可溶性非ウイルスベクターの合成及び評価)に従事。
1992 年 4 月 - 1993 年 3 月:特殊法人理化学研究所つくば生命科学研究センター真核生物研究室奨励研究員として勤務。癌転移抑制タンパク質の精製及び癌転移マウスモデルを利用した効果分析に従事。
1993 年 4 月 - 1994 年 3 月:特殊法人理化学研究所つくば生命科学研究センター遺伝子バンク奨励研究員として勤務。分子生物学、細胞生物学などの分野の研究に従事し、癌原遺伝子 c-myc の調節分子であるジンクフィンガータンパク質 MAZ の作用分子メカニズム、アデノウイルス E1A タンパク質の免疫に対する分子調節、細胞分化誘導及び癌抑制分子メカニズムなどの研究を行う。
1994 年 4 月 - 1996 年 5 月:特殊法人理化学研究所つくば生命科学研究センター遺伝子バンク研究協力員として勤務。分子生物学、細胞生物学などの分野で、癌遺伝子 c-myc の分子調節メカニズム、大腸癌抑制遺伝子 DCC の作用分子メカニズム、アデノウイルス癌原遺伝子 E1A の胚性がん細胞の分化誘導及び作用分子メカニズムなどの研究に従事。
1996 年 6 月 - 2003 年 10 月:株式会社 DNAVEC 研究所にて研究員として勤務。同研究所は日本政府厚生省の特別資金を受けた国家プロジェクト研究機関で、遺伝子治療用ベクターの研究開発を専門に行っています。世界で初めて欠損型センダイウイルスベクターの開発に成功し、同研究成果は日本、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、カナダ、中国などの国で特許を取得し、国際的なウイルス学の権威誌「J.Virol.」に掲載されるとともに、第 11 回国際ウイルス学会、日本遺伝子治療学会、日本ウイルス学会などの学術会議で講演に招待されました。
2003 年 11 月 - 現在:日本国立大学法人長崎大学大学院医歯薬学総合研究科准教授。新興感染症病態制御学系分子専攻、感染免疫学講座、感染分子薬学研究室(兼任)薬学部生命薬科学専攻、分子創薬科学講座、感染分子薬学研究室准教授を務める。インフルエンザウイルス、HIV などの基礎研究に従事。抗癌遺伝子治療の研究、抗インフルエンザウイルス、抗 HIV 薬のスクリーニングシステムの構築、各種ウイルスに対する天然化合物の活性スクリーニング及び評価など、分子ウイルス学、分子生物学、細胞生物学、生化学、分子免疫学などの技術を用いて、抗ウイルス、抗癌薬の分子標的の確立及び作用分子メカニズムの研究を行う。
1980 年 9 月:(現)大連海洋大学に入学。
1981 年 1 月 - 1982 年 1 月:東北師範大学日本留学生予備学校に在学。
1982 年 3 月:国務院教育部公費派遣本科留学生(三期生)として日本に留学。
1982 年 4 月 - 1986 年 3 月:日本の北海道大学水産学部(魚類生理学)にて学士号取得。
1986 年 4 月 - 1988 年 3 月:北海道大学大学院修士課程(魚類生理学)にて修士号取得。
1988 年 4 月 - 1991 年 3 月:北海道大学大学院博士課程(魚類生理学)にて水産学博士号取得。
1991 年 4 月 - 1992 年 4 月:財団法人応用生化学研究所にて博士研究員として勤務。遺伝子治療用ベクターの開発(肝細胞標的可溶性非ウイルスベクターの合成及び評価)に従事。
1992 年 4 月 - 1993 年 3 月:特殊法人理化学研究所つくば生命科学研究センター真核生物研究室奨励研究員として勤務。癌転移抑制タンパク質の精製及び癌転移マウスモデルを利用した効果分析に従事。
1993 年 4 月 - 1994 年 3 月:特殊法人理化学研究所つくば生命科学研究センター遺伝子バンク奨励研究員として勤務。分子生物学、細胞生物学などの分野の研究に従事し、癌原遺伝子 c-myc の調節分子であるジンクフィンガータンパク質 MAZ の作用分子メカニズム、アデノウイルス E1A タンパク質の免疫に対する分子調節、細胞分化誘導及び癌抑制分子メカニズムなどの研究を行う。
1994 年 4 月 - 1996 年 5 月:特殊法人理化学研究所つくば生命科学研究センター遺伝子バンク研究協力員として勤務。分子生物学、細胞生物学などの分野で、癌遺伝子 c-myc の分子調節メカニズム、大腸癌抑制遺伝子 DCC の作用分子メカニズム、アデノウイルス癌原遺伝子 E1A の胚性がん細胞の分化誘導及び作用分子メカニズムなどの研究に従事。
1996 年 6 月 - 2003 年 10 月:株式会社 DNAVEC 研究所にて研究員として勤務。同研究所は日本政府厚生省の特別資金を受けた国家プロジェクト研究機関で、遺伝子治療用ベクターの研究開発を専門に行っています。世界で初めて欠損型センダイウイルスベクターの開発に成功し、同研究成果は日本、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、カナダ、中国などの国で特許を取得し、国際的なウイルス学の権威誌「J.Virol.」に掲載されるとともに、第 11 回国際ウイルス学会、日本遺伝子治療学会、日本ウイルス学会などの学術会議で講演に招待されました。
2003 年 11 月 - 現在:日本国立大学法人長崎大学大学院医歯薬学総合研究科准教授。新興感染症病態制御学系分子専攻、感染免疫学講座、感染分子薬学研究室(兼任)薬学部生命薬科学専攻、分子創薬科学講座、感染分子薬学研究室准教授を務める。インフルエンザウイルス、HIV などの基礎研究に従事。抗癌遺伝子治療の研究、抗インフルエンザウイルス、抗 HIV 薬のスクリーニングシステムの構築、各種ウイルスに対する天然化合物の活性スクリーニング及び評価など、分子ウイルス学、分子生物学、細胞生物学、生化学、分子免疫学などの技術を用いて、抗ウイルス、抗癌薬の分子標的の確立及び作用分子メカニズムの研究を行う。
【主な社会活動経歴】
1994 年:在日中国科学技術者連盟生物科学技術分会の設立に参与し、初代副会長及び連盟理事を務める。
1999 年:国務院華僑事務弁公室主催の海外博士百人団に参加して帰国交流し、建国 50 周年記念式典の観覧に出席。
2003 年:暨南大学生物医薬研究開発基地客員教授に就任。
2005 年:暨南大学客員教授に就任。
2007 年:長崎新华僑華人協会初代理事に就任し、2009 年から副会長を務める。
2007 年:中国大使館教育処優秀留学生審査員を務める。
2007 年:春暉計画西部支援(留日博士団)として青海民族大学薬学院にて交流。
2010 年:長江学者海外審査員を務める。
2010 年:青海民族大学客員教授に就任。
2010 年:国務院華僑事務弁公室主催の第 6 回世界華人フォーラム(広州)に参加。
1994 年:在日中国科学技術者連盟生物科学技術分会の設立に参与し、初代副会長及び連盟理事を務める。
1999 年:国務院華僑事務弁公室主催の海外博士百人団に参加して帰国交流し、建国 50 周年記念式典の観覧に出席。
2003 年:暨南大学生物医薬研究開発基地客員教授に就任。
2005 年:暨南大学客員教授に就任。
2007 年:長崎新华僑華人協会初代理事に就任し、2009 年から副会長を務める。
2007 年:中国大使館教育処優秀留学生審査員を務める。
2007 年:春暉計画西部支援(留日博士団)として青海民族大学薬学院にて交流。
2010 年:長江学者海外審査員を務める。
2010 年:青海民族大学客員教授に就任。
2010 年:国務院華僑事務弁公室主催の第 6 回世界華人フォーラム(広州)に参加。
【所属学術団体】
日本分子生物学会。
日本ウイルス学会。
日本薬学会。
日本抗ウイルス療法学会(2015 年から学会理事に選出)。
日本オートファジー研究会。
日本遺伝子治療学会。
日本生化学会。
日本癌学会。
日本分子生物学会。
日本ウイルス学会。
日本薬学会。
日本抗ウイルス療法学会(2015 年から学会理事に選出)。
日本オートファジー研究会。
日本遺伝子治療学会。
日本生化学会。
日本癌学会。
【主な学術業績と科学技術成果】
日本の北海道大学で学士課程から博士課程まで、魚類の栄養環境適応生理学及び魚類の脂肪酸代謝などの課題に従事し、博士号を取得した後、応用生化学研究所で 1 年間博士研究員として研究を行い、その間、肝細胞標的遺伝子治療ベクターの開発に成功した。理化学研究所(RIKEN)つくば生命研究センターで 4 年間博士研究員として研究を行い、それぞれアデノウイルスタンパク質 E1A の胚性腫瘍の分化誘導分子メカニズム、抗原提示抑制メカニズム、癌遺伝子 c-myc の転写調節因子と大腸癌遺伝子 DCC の作用分子メカニズムなどの研究を行い、国際的な権威誌「BBA」「J. Biol. Chem.」「Oncogene」などに論文を発表した。DNAVEC 研究所は日本厚生省と 7 大手製薬会社が共同で設立した国家プロジェクトで、主に遺伝子治療ベクターの研究開発を行っています。同研究所に勤務期間中、世界で初めてパラミクソウイルス科膜遺伝子欠損ベクターの開発に成功し、本人を第一発明者として複数の国際特許を出願し、現在日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、カナダ、韓国、香港などの国と地域で特許権を取得しています。同研究は日本厚生省が立案した国家プロジェクトの中で最も成功したプロジェクトに指定された。国際ウイルス学会、日本遺伝子治療学会、日本ウイルス学会などの学術会議から講演に招待された。研究成果はウイルス学の権威誌「J. Virol」に発表され、表紙に選ばれた。国立大学長崎大学薬学部准教授として、主にウイルス学、分子細胞生物学、免疫学及び抗ウイルス、抗癌薬の分野の研究と教育業務を担当するとともに、暨南大学の客員教授を務め、天然化合物を利用したヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、HIV などのウイルスに対する薬剤スクリーニング及び薬理メカニズムの解析研究、抗ウイルス生物工学薬剤の共同研究を展開している。「mBio」「J. Virol.」「PlosOne」「Antiviral Res」「Autophagy.」などの国際的な権威専門誌に複数の論文を発表した。また、3 件の特許を出願した。各種研究成果は合計で国際誌(SCI)に 50 編以上の論文を発表し、国際会議に 20 回以上参加した。複数の国際専門誌の編集委員及び複数の誌の査読員を務める。
日本の北海道大学で学士課程から博士課程まで、魚類の栄養環境適応生理学及び魚類の脂肪酸代謝などの課題に従事し、博士号を取得した後、応用生化学研究所で 1 年間博士研究員として研究を行い、その間、肝細胞標的遺伝子治療ベクターの開発に成功した。理化学研究所(RIKEN)つくば生命研究センターで 4 年間博士研究員として研究を行い、それぞれアデノウイルスタンパク質 E1A の胚性腫瘍の分化誘導分子メカニズム、抗原提示抑制メカニズム、癌遺伝子 c-myc の転写調節因子と大腸癌遺伝子 DCC の作用分子メカニズムなどの研究を行い、国際的な権威誌「BBA」「J. Biol. Chem.」「Oncogene」などに論文を発表した。DNAVEC 研究所は日本厚生省と 7 大手製薬会社が共同で設立した国家プロジェクトで、主に遺伝子治療ベクターの研究開発を行っています。同研究所に勤務期間中、世界で初めてパラミクソウイルス科膜遺伝子欠損ベクターの開発に成功し、本人を第一発明者として複数の国際特許を出願し、現在日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、カナダ、韓国、香港などの国と地域で特許権を取得しています。同研究は日本厚生省が立案した国家プロジェクトの中で最も成功したプロジェクトに指定された。国際ウイルス学会、日本遺伝子治療学会、日本ウイルス学会などの学術会議から講演に招待された。研究成果はウイルス学の権威誌「J. Virol」に発表され、表紙に選ばれた。国立大学長崎大学薬学部准教授として、主にウイルス学、分子細胞生物学、免疫学及び抗ウイルス、抗癌薬の分野の研究と教育業務を担当するとともに、暨南大学の客員教授を務め、天然化合物を利用したヘルペスウイルス、インフルエンザウイルス、HIV などのウイルスに対する薬剤スクリーニング及び薬理メカニズムの解析研究、抗ウイルス生物工学薬剤の共同研究を展開している。「mBio」「J. Virol.」「PlosOne」「Antiviral Res」「Autophagy.」などの国際的な権威専門誌に複数の論文を発表した。また、3 件の特許を出願した。各種研究成果は合計で国際誌(SCI)に 50 編以上の論文を発表し、国際会議に 20 回以上参加した。複数の国際専門誌の編集委員及び複数の誌の査読員を務める。
【主催した科研プロジェクト】
- SiRNA ライブラリー発現ベクター細胞の構築及びインフルエンザウイルス宿主分子標的のスクリーニング研究プロジェクト(長崎大学学長表彰研究、2004 年、1 年間)
- 中国天然薬用植物化合物ライブラリーを用いた抗ウイルス化合物のスクリーニング研究プロジェクト(東京生化学財団国際協力研究、2007-2008 年、2 年間)
- インフルエンザウイルス複製子発現細胞の構築及び抗ウイルス薬スクリーニングシステムの確立研究プロジェクト(日本学術振興会 JSPS 外国人特別博士研究員招聘研究、2009-2010 年、2 年間)
- オートファジーのインフルエンザウイルス複製における作用及びメカニズム解析研究プロジェクト(文部科学省科学研究費補助金(C)研究、2010-2012 年、3 年間)
- 繊毛輸送タンパク質 MIP-T3 分子の細胞生理機能解析研究(自然科学機構生理学研究所計画共同研究、2013 年、2014-2015 年、3 年間)
- オートファジーの癌幹細胞の薬剤耐性における作用及びメカニズム解析研究プロジェクト(長崎大学原爆研究所共同研究、2015 年 -)
- 乳酸菌生産物質中の抗アレルギー免疫反応の活性成分の研究(Biogenomics 株式会社、長崎県産業振興財団、共同申請 日本経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業 2017-2020 年、3 年間)
【特許出願】
- 北里海雄;王一飛;張穎君;劉格;銭垂文;熊盛 1,2,3,4,6 - 五 - O - 没食子酰基 - B-D - グルコースの抗インフルエンザ薬製造への用途 - 200910040157.6 中国特許 CN 101618043、2010 年 1 月 6 日
- 熊盛;陳偉;銭垂文;王一飛;北里海雄 一種の藍藻ウイルスタンパク質 N 変異体、その修飾誘導体及び応用 - 200910192063.0、中国特許 CN101638435、2010 年 2 月 3 日(PCT/CN2010/073124、2010 年 5 月 24 日;WO/2011/026351、2011 年 3 月 10 日)
- 王一飛;張穎君;楊崇仁;裴贏;銭垂文;張美英;劉青;北里海雄 1,2,3,4,6 - 五 - O - 没食子酰基 - b-D - グルコースの用途 中国特許 200810220686.X、2008 年 12 月 31 日
- 北里海雄;朱亜峰;上田泰次;長谷川護;飯田章博等(国際特許)パラミクソウイルス由来の RNP - 00805672.2、2000 年 5 月 18 日(日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、カナダ、韓国、香港などで権利取得済)
- 北里海雄;朱亜峰;上田泰次;長谷川護;飯田章博等(国際特許)パラミクソウイルス科の包膜遺伝子欠損型ウイルスベクター - 00805673.0、2000 年 5 月 18 日(日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、カナダ、韓国、香港などで権利取得済)




2017-06-20
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