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福岡県上海事務所の亀石泰斗所長、志賀康養の劉科新創設者らが長潤介護を訪問し、戦略的提携意向に合意

2024-12-31
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リターンマッチ

左から:荘之麟総経理、亀石泰斗所長、荘文德理事長、劉科新創設者、高菁マネージャー、張本輝一部長

2024 年 12 月 30 日、日本福岡県上海事務所所長(公益財団法人福岡県中小企業振興センター上海代表処首席代表)の亀石泰斗氏、志賀康養創設者の劉科新氏一行が長潤会社を訪問し、日中のヘルスケア・福祉産業の協力に関して深く意見交換を行い、戦略的提携の意向に合意した。


当日午前 9 時 30 分頃、亀石泰斗所長、劉科新創設者、展示会運営を担当する高菁マネージャーが長潤介護の上海研究開発・生産拠点(上海大学科学技術パーク内)を訪れた。長潤介護の荘文德理事長、荘之麟総経理、介護事業部長の張本輝一氏が心をこめて歓待し、亀石所長一行に同社の発展の歴史、主力事業、製品の特徴および企業の優位性について詳しく説明した。

亀石泰斗所長はこれまで志賀康養との協力経験を紹介するとともに、今後更多くの福岡県内企業に対し、高齢者福祉博覧会の長潤介護展示エリア内に福岡館(館中館)を設置して出展する機会を提供し、更多くの日本企業に長潤介護を中国総代理店に任命してもらうよう積極的に斡旋し、日中両国のヘルスケア・福祉分野の交流と発展のためにより良い架け橋を作ると表明した。


続いて、志賀康養の劉科新創設者は同社の発展の歴史を紹介した。劉氏は上海ヘルス産業発展促進協会・介護サービス格付委員会の常務副主任を兼ね、長年ヘルス産業のイノベーションと発展を推進してきた。意見交換の中で、荘文德理事長と劉氏は特に来年 6 月に開催される上海高齢者福祉博覧会のデザイン協力について深く討論し、初歩的な提携意向に合意。両者は手を取り合って 2025 年上海高齢者福祉博覧会の長潤(日本)展示エリアを共同で打造することとなった。


昼食後、荘文德理事長、荘之麟総経理、張本輝一部長の同行のもと、亀石泰斗所長は長潤マーケティングセンター(楊浦区北米広場支店)を訪問した。
この間、両者は日中の人材交流・派遣分野の協力に関する議題について深く討論を行った。亀石所長は中国国内における日本向け人材派遣の調査状況を重点的に紹介し、日中両国は人材交流、特に介護人材分野において交流・協力を強化・深化できると指摘。日本、特に福岡県の企業や大学と中国側を更多に連携させ、両者のヘルスケア・福祉分野での協力を一層深化させることができると述べた。荘文德理事長は、日本への介護留学、両国間の交流訪問、観光など多様な形態の協力内容を提案した。両者は以上の議題について、熱気に包まれた討論の中で戦略的提携の意向に合意した。
今回の訪問と意見交換は、日中両国のヘルスケア・福祉産業の協力に新たなページを開いた。各方面はそれぞれの優位性を十分に発揮し、提携プロジェクトの実施を積極的に推進し、両国の高齢者の福祉事業のために共に貢献すると表明した。今後の提携の前景は大いに期待できる。

人物紹介

亀石泰斗:福岡県上海事務所所長(公益財団法人福岡県中小企業振興センター上海代表処首席代表)。
劉科新:志賀康養創設者、上海市女性企業家協会会員、上海ヘルス産業発展促進協会・介護サービス格付委員会常務副主任。長年ヘルスケア市場の開拓と企画に従事し、医療・ヘルスケア資源の統合に豊富な経験と資源を有する。

志賀康養について

ワンストップのヘルスケア産業総合サービスプロバイダー。日本志賀は 1953 年に福岡県に設立され、創業から 70 年の歴史を持ち、現在九州地方でトップクラスの専門的な医療・介護・教育・福祉デザイン企業である。上海志賀は 2013 年に設立され、全国で既に 300 件近くのプロジェクトを実施し、太平保険、泰康保険、平安保険、華潤グループ、保利グループ、中海グループ、融創グループなど有名な国有・中央企業を含む多くの企業にサービスを提供している。

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